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ただいまの企画展


2018年10月。里浜貝塚は発掘100年を迎えます!

史跡里浜貝塚は日本最大級の規模を誇る貝塚です。
古くから多数の縄文人骨や漁具、装身具などの多彩な骨角器が出土することでも知られるわが国を代表する縄文時代の貝塚です。
その里浜貝塚の発掘が始まったのは大正7年。
東北帝国大学の松本彦七郎、長谷部言人らの研究者によって、
現代の発掘方法に繋がる「層位的発掘」が初めて実践され、
多数の埋葬人骨が出土した発掘調査から今年でちょうど100年を迎えます。

里浜貝塚発掘100年を記念にして、
これまでの発掘調査の歴史を振り返るとともに、
里浜貝塚が日本の考古学にもたらした成果を特別展示や講演会、
シンポジウムなどを通して紹介します。

特別展「里浜貝塚が明らかにした縄文時代」

期間  2018年11月17日(土)〜2019年1月20日(日)
会場  奥松島縄文村歴史資料館

シンポジウム「貝塚を掘る!−貝塚が解き明かす縄文の社会‐」

日  時  2018年11月18日(日) 13:15〜16:30
会  場  野蒜市民センター
パネラー  阿部 芳郎氏(明治大学教授)、
       會田  容弘氏(郡山女子短期大学部教授)
       菅原 弘樹  (奥松島縄文村歴史資料館館長)

記念講演会
「奥松島宮戸の縄文生活‐特別名勝松島と史跡里浜貝塚‐」

日  時  2018年11月23日(金) 15:00〜16:30
会  場  奥松島縄文村歴史資料館
パネラー  岡村 道雄氏 (奥松島縄文村歴史資料館名誉館長)

ギャラリートーク 里浜発掘100年‐貝塚からみた縄文人の暮らし‐

日  時  2018年11月3日(土) 11:00〜11:40 13:00〜13:40
会  場  奥松島縄文村歴史資料館
講  師  菅原 弘樹 (奥松島縄文村歴史資料館学芸員)



※2階企画展示室へのアクセス方法は、階段のみとなっております。大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承いただきますようお願い申し上げます。


2階もご覧ください!


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